ブログ-施工事例

塗装は乾燥時間も重要です!

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2024.10.08

いつもエコペイントのブログを見ていただきありがとうございます。

 

外壁塗装・屋根工事専門店として活動しているエコペイントスタッフブログです。

 

こんにちは、サポートスタッフの渡辺です。

 

塗装工事の工程の中で乾燥時間」というのはとても大切で重要な

 

時間になります(^^)/

 

塗装工事を最高グレードの高価な塗料でお願いしても適切な乾燥時間

 

きちんと守られていなければ施工不良などが発生しやすくなります。

 

今回は作業工程の中の乾燥時間の重要性についてご説明いたします。

 

女性教師・先生のイラスト

 

【乾燥時間が必要になる工程】

 

◆水洗い

 

外壁塗装するお家はだいたい10年前後経過しているお家がほとんどで、

 

外壁の汚れやカビ・苔などがたくさん付着しています。

 

そんな外壁をそのまま塗装しても満足する仕上がりにはなりません。

 

まずはじめに、外壁の汚れを落とすために高圧洗浄機などで水洗いして外壁を

 

キレイにします。

 

水洗いした後の外壁は水分を含んでいるので、その状態で下塗りの塗装を

 

しても塗膜が剥がれやすくなってしまいます。

 

ですので、外壁の水洗い後はしっかりと外壁を乾燥させる時間を設けことが

 

必要です。

 

◆下塗り

 

外壁塗装では下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装が基本になっています。

 

外壁塗装の下塗り塗装は、建物と塗料とを密着させる重要な工程です。

 

下塗り塗料で使用する塗料には、シーラー系、フィーラ系、防水系など

 

さまざま種類があります

 

シーラー系塗料は乾燥時間は2〜3時間程度

 

フィーラ系塗料は乾燥時間は4〜6時間程度

 

防水系塗料は約16時間程度

 

ここでの乾燥時間が不十分な場合、塗料がしっかりと硬化できておらず

 

外壁の剥がれなどの原因になります。

 

◆中塗り

 

中塗りとは下塗りをした外壁に上塗りの塗料をムラなく塗装するための

 

大切な工程です。

 

下塗り工程が終わったあと4時間ほど乾燥させたら、7日以内に次の中塗り

 

塗装をします。

 

下塗りと上塗りに比べて塗料の粘度が高めのものが使用され、厚みを出すこと

 

で下地を均等に整えます。

 

最終仕上げとなる上塗り塗装をより適切に施工するためにも、しっかりと

 

乾燥時間も守ることが必要です。

 

メーカーや気温・湿度によっても可ありますが、中塗り塗装の一般的な乾燥時間は

 

水性塗料の場合:2~4時間程度

 

油性塗料の場合:12~24時間程度

 

シリコン系塗料の場合:12~24時間程度

 

中塗りの乾燥時間が不十分な場合、塗膜の剥がれや膨れの原因になり

 

塗膜の劣化が早まる可能性があります。

 

◆上塗り

 

上塗りとは外壁塗装での最後の仕上げの工程です。

 

仕上がりのムラを無くし、美しく仕上げるための重要な工程です。

 

中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。

 

下塗り、中塗り同様に気象条件や塗料の種類、塗装する部位の種類や厚みなど

 

によって乾燥時間は変わりますが一般的には

 

水性塗料の場合:4~24時間程度

 

油性塗料の場合:24~48時間程度

 

シリコン系塗料の場合:24~48時間程度

 

【気温や湿度によっても乾燥時間が異なります】

 

塗料の種類だけではなく、外壁塗装の乾燥時間は気温や湿度によっても

 

左右されます。

 

塗料の基本の乾燥時間は23℃前後に設定されているので、

 

夏場は基準の乾燥時間より短くなりやすく、冬場は乾燥時間が長くなります

 

また、冬場の気温が5℃以下の日は外壁塗装そのものが行えませんし、

 

雨の日や湿度が85%以上の時も塗装ができません。

 

このように塗装する時の気温や湿度によって乾燥時間を短くしたり、長く

 

設定するのも美しい仕上がりにするためにはとても重要な

 

ポイントです!(^^)!

 

【完全乾燥するまでに注意すること】

 

完全乾燥とは塗膜の内部での硬化が完全に完了することです。

 

塗料の種類にもよりますが、外壁塗装をしてから完全乾燥するまでは

 

通常約2週間以上かかります

 

◆物を立てかけない

 

塗料は1.2時間で乾燥するものではありませんので、完全に乾燥する前に

 

物を立てかけたりすると、塗装面が剥がれてしまったり部分的に凹んで

 

しまったりすることがあります。

 

はしごなど重たいものを立てかけることはないと思いますが、

 

傘のようなちょっとした物は立てかけるクセがついていることもあるでしょう。

 

傘のビニール部分には、水性弾性塗料の塗膜にくっつくと一体化しやすい可塑剤が

 

使われているため、傘を取るときに塗装が剥がれてしまう可能性があります。

 

◆むやみに触らない

 

塗装後に完全に乾燥しているかどうかは、経験を積んだプロでないと

 

判断できません。

 

外壁塗装は、外部から見ると乾いているように見えても、内部はまだ乾燥しきれて

 

いないこともあります。

 

この段階で触ってしまうと塗装の接地面がずれてしまい、結果的に

 

剥がれてしまいます。

 

外壁がしっかり乾いているか気になる気持ちもわかりますが、素人判断で触る

 

というのは塗装が剥がれるリスクを高めるだけなので止めましょう。

 

◆外作業は控える

 

戸建の場合、乾燥期間中であっても、芝刈りや剪定、洗車など屋外で何らかの

 

作業をしたくなることがあるかもしれません。

 

壁に直接触れなければ特に問題ないように思えるかもしれませんが、外作業に

 

よっては土や草が壁に飛んでしまったり、洗剤を含む水がくっついてしまったり

 

する可能性があります。

 

塗膜が剥がれる原因になりますので完全に乾燥するまでは屋外作業は控えましょう。

 


 

以上のことから、外壁塗装にとって乾燥時間は仕上がりの質を左右するとても

 

重要な時間となります。

 

乾燥時間を守らなければ塗料の性能も発揮できず、不具合が発生してしまいます。

 

外壁塗装工事は1日1工程を基本として、

 

下塗り⇒乾燥時間(4時間~)⇒中塗り⇒乾燥時間(4時間~)⇒上塗り

 

の流れになっております。

 

中には乾燥時間を守らず1日で下塗りから上塗りまで仕上げてしまう

 

雑な業者もいます(◞‸◟)

 

逆に、乾燥時間が長すぎるとホコリやゴミなどが付着してしまうので

 

1週間以上乾燥させるのもいけません。

 

外壁工事を依頼する際は、工程表などをもらい適切な乾燥時間が

 

設けられているか必ず確認しましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

外壁塗装で気になる事やご相談ごとがありましたら、

 

ぜひお気軽にエコペイントショールームにご来店ください!

 

また、ご不明点等ありましたら遠慮なくご相談くださいませ(^^♪

 

お電話は

フリーダイヤル0120-47-2078

 

エコペイントの施工範囲は茂原市・市原市から車で片道30分~45分程度の地域に絞らせていただいております。

 

何かあった際にすぐに駆け付けられる距離にいることを第一に考えておりますので

 

何卒ご了承下さいますようお願いいたします。

 

(施工範囲)

 

千葉市・市原市・茂原市・大網白里市・長生郡

 

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