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こんにちは、施工管理の麻生です。
窓枠・目地からの雨漏りの主な原因と発生メカニズム
外壁塗装と雨漏り修理の現場では、雨漏り全体の約70%が窓枠と目地から発生している。
屋根よりも外壁からの浸水が多いという結果が出ている。
窓回りや目地には防水部材が集中している。防水部材が劣化すると隙間が生まれる。雨水は重力と風圧で隙間から侵入する。
侵入した水は壁内部を伝って室内に到達する。
室内の天井シミやクロスの膨れは外壁からの雨漏りの典型症状である。
コーキング/シーリングの劣化と隙間(サイディング・窯業系の特性)
戸建て住宅の約80%は窯業系サイディング外壁である。サイディング外壁には必ず目地が存在する。
目地にはコーキングまたはシーリングが充填されている。
コーキングの耐用年数は約7〜10年である。紫外線と熱によって弾力が失われる。弾力が失われるとひび割れと剥離が発生する。
幅2mmの亀裂でも、1時間の豪雨で500ml以上の雨水が侵入するという実験結果がある。
外壁塗装を行う場合、コーキングの打ち替えを同時に実施しなければ雨漏り修理にはならない。塗装だけでは隙間は埋まらない。
サッシ・金具の不良やズレによる浸入経路
窓サッシはビスと金具で固定されている。経年劣化によりビスが緩む。地震や台風の揺れでサッシが1〜2mm動く。
1mmのズレでも防水テープの密着性が失われる。密着が失われた箇所が雨水の入口になる。
外壁塗装ではサッシ内部の補修はできない。雨漏り修理では分解点検と防水再施工が必要である。
笠木・水切り・バルコニー回りからの侵入パターン
バルコニーと笠木は雨水が最も集まる部分である。水が常に滞留するため劣化が早い。
水切り金具のビス穴や継ぎ目のシーリングが劣化すると、ビス1本からでも水が侵入する。
外壁塗装と雨漏り修理の施工事例では、ビス穴から柱が腐食し、木材交換が必要になったケースもある。
金具の再固定と防水処理を行わなければ根本解決にはならない。
外壁材(モルタル・サイディング)のひび割れ・変形による滲み出し
モルタル外壁は乾燥収縮でひび割れが発生する。サイディング外壁は反りや浮きが起きる。
0.3mm以上のひび割れは雨水が内部まで到達する危険がある。
ひび割れ補修を行わずに外壁塗装をすると、塗膜の内側に水分が残る。数年後に再発する確率が高くなる。
外壁塗装と雨漏り修理を成功させるためには、下地補修が最重要工程である。
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