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雨押え板金とは?劣化症状やメンテナンス方法を解説
雨押え板金(あまおさえばんきん)とは、外壁と屋根の取り合い(接している部分)に取り付けられる板金のことで
隙間から雨漏りするのを防ぐために設置します。
屋根の一部ではあるものの、屋根を葺いた後に設置される部材で劣化症状も屋根とは少し異なります。
今回は雨押え板金の特徴や劣化症状について解説します。
雨押え板金の役割
雨押え板金は、外壁と屋根の取り合いに取り付けられる板金で、外壁から伝わってきた雨が内部に入らないように止水する役割を持っています。
外壁と屋根の取り合いに限らず、部材同士が接合している部分(取り合い)は隙間ができやすく雨漏りリスクが高い場所です。
外壁と屋根をそれぞれメンテナンスをしていても、雨押え板金が欠損していたり破損していると、雨が侵入してしまいます。
雨押え板金の劣化症状
雨押え板金は板金ですので、サビの発生が劣化症状の1つとしてあげられます。
サビが発生すると見た目が悪くなるばかりか、強度が落ち破損したり穴あきするリスクが高まっているためメンテナンスが必要です。
また雨押え板金を留めている釘の浮き、釘浮きを放置していると突風などで板金そのものが飛んで行ってしまうこともあります。
定期的に検査し、必要なメンテナンスを怠らないようにしましょう。
雨押え板金のメンテナンス方法
雨押え板金のメンテナンス方法は、塗装工事が一般的です。
錆止めを入れて塗装することで、雨押え板金を保護することができ、美観性もアップします。
また、塗装の際に、釘浮きや釘抜けがある場合は補修を行います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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