いつもエコペイントのブログを見ていただきありがとうございます。
外壁塗装・屋根工事専門店として活動しているエコペイントスタッフブログです。
こんにちは、施工管理の麻生です。
今日の現場日記いきます☆
今日は倉庫波板撤去後の取り付け作業を行いました。
加工した新しい波板はめていき、フックを入れる穴を開けていきます。
フックを取り付け、波板を固定します。
波板取り付け完了です。
外壁塗装の中塗りと上塗りの違いとは?
外壁塗装の工程は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗で行うのが基本です。
もしかすると、初めて外壁塗装をされる方は、なぜ3回も塗るのか、同じ塗る工程なのに何が違うのかといった
疑問を持たれるかと思います。
「下塗り」については、ここでは簡単なご説明になりますが、シーラーやプライマー、フィラーなどの下塗り材を塗る工程が下塗りでし
て、下地との密着性を高めるなど、下地調整を主な目的に置くのが下塗りです。
なぜ同じ塗料を2回塗り重ねる必要があるのか?
まず初めに、外壁を塗装する場合は、下地への密着性を高めるために、下塗りをするのが基本です。
それでは「中塗り」と「上塗り」についてご説明します。
この工程は、上塗り塗料を2回に分けて塗る工程です。なぜ2回に分けるのか、その理由は主に2つあります。
一つ目は塗料には塗布量が決まっていること、二つ目は塗膜に厚みを確保することです。
塗料は1回塗っただけでは塗膜が非常に薄く、目に見えないほどの穴が開いていたり、塗りムラがあったりします。
塗膜が薄い状態では、太陽光からくる紫外線や雨のダメージを十分に防ぐことができず、数年で塗装がダメになってしまいます。
そのため、決まった塗布量の範囲で「中塗り」を行い、乾燥後に「上塗り」でメーカーが推奨する塗膜厚を確保して塗装を完成させます。
塗料は半製品と呼ばれており、まだ塗られていない状態は未完成です。ここで正しく塗装することで、初めて塗料は完成します。
上塗り塗料には、「雨風や太陽光などの外的要因よる劣化から建物を保護すること」「建物の美観性を保つこと」「防藻・防カビ性など付加
させること」という3つの役割がある。外壁塗装は建物を長く維持させることが目で行いますが、その効果の中心となるのが上塗り塗料で
す。塗装の品質には「下塗り」「中塗り」「上塗り」と正しい工程を守ることの他にも「塗装後に乾燥させる時間を置くこと」も重要なポイ
ントです。塗料を塗った乾かす時間を「乾燥時間」といいます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
外壁や屋根で気になる事やご相談ごとがありましたら、
ぜひお気軽にエコペイントショールームにご来店ください!
また、不明点等ありましたら遠慮なくご相談くださいませ(^^♪
お電話は
フリーダイヤル0120-47-2078
エコペイントの施工範囲は茂原市・市原市から車で片道30分~45分程度の地域に絞らせていただいております。
何かあった際にすぐに駆け付けられる距離にいることを第一に考えておりますので
何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
(施工範囲)
千葉市・市原市・茂原市・大網白里市・長生郡
~地域密着リフォーム店 外壁塗装・屋根工事専門店エコペイント~
茂原本店 千葉県茂原市小林2033-1
市原支店 千葉県市原市ちはら台西1-4-3
【電話番号】
0120-47-2078
【営業時間】
茂原本店:9時~18時
市原支店:10時~17時
【定休日】
茂原本店:火曜日・土曜日
市原支店:火曜日・日曜日・祝日













