キ・ル・コとガイナの違い

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  • 外壁・屋根に太陽光の高反射性能+優れた断熱性能を持つキ・ル・コ

遮熱・断熱塗料「キ・ル・コガイナ」
一体どちらを選べばいいの

伸縮性

キ・ル・コ 伸縮性 200%

ガイナ伸縮性  113%

キ・ル・コの伸縮性

キ・ル・コの伸縮性

キ・ル・コの最大の特徴とも言える伸縮性は、200%以上の伸びに耐える弾力性があります。
ガイナと比べると圧倒的な差です。

 
塗料における劣化の目視でわかりやすいのが、割れ(クラック)剥がれになると思います。また、建物を構築している材料の継ぎ目は常に動き、金属屋根は伸びたり
縮んだりの「伸縮」を常に繰り返しています。
このような条件下に塗布する材料は、これらの動きに追随できるものでなければなりません。
 
キ・ル・コは元々ひび割れがあったところにも対応できる柔軟性を持ちます。
また、特にクラックの発生が多いモルタルやコンクリートの壁面を塗布する事で、亀裂などを吸収し、建物の外観を長期にわたり維持します。

トップコート

トップコートは主剤(中塗り材、上塗り材)を塗布後、主剤の塗膜を保護するあめに最後に塗装をする塗料のことです。

キ・ル・コ

キ・ル・コには2つのトップコートがあります。
①透明なトップコート。紫外線・汚れからの保護を目的とします。
②濃彩色のトップコート。紫外線・汚れからの保護はもちろん、キルコートは濃い色の調色ができないので濃い色に仕上げたい時に使用します。
 
遮熱効果と共に美観も守るため、そして紫外線や雨などの刺激から長期間塗膜を守る為にトップコートを塗布します。

ガイナ

ガイナの上にトップコートを塗装することはできません。それは遮熱・断熱機能の低下、防汚効果の機能停止につながるためです。
 
ガイナは、汚れには弱いのでトップコートを重ねて塗りたい、ガイナでは選べない暗い色の仕上がりにしたい、との理由で、ガイナの上にトップコートの塗装を考える方がいますが基本的にはおすすめできません。

プライマーとシーラー(下塗り材)

塗装の流れはプライマーやシーラー(下塗り材)を塗布後、トップコート(中塗り材・上塗り材)を2回、計3回塗りで行います。
プライマー、シーラー(下塗り材)は新しい塗膜の接着を良くするための塗料です。

キ・ル・コ

キ・ル・コにはメーカーにより規定で決められている専用の下塗り材、「キルコートB」があります。断熱塗料専用のシーラーです。

ガイナ

専用の下塗り材はなく、他社メーカーの塗料を使います。
なので施工業者の裁量により、耐久性が左右されることになります。

キ・ル・コ

キ・ル・コのカラーバリエーション

主剤9色(調色可能)
トップコート6色+透明色
 
キルコートは淡彩色なので、濃い色をご希望の方は濃彩色のトップコートを重ねることができます。
仕上がりはトップコートを塗れば艶が出せます。
(3分艶~全艶)

ガイナ

ガイナの標準色見本長

主剤52色(調色可能)
 
ガイナはキルコートに比べると色の種類が豊富です。
ガイナの仕上がりは艶なしの為、
落ち着いた雰囲気、高級感が出せます。

 

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